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足に関する英語
身体の部分って習ってないとなかなか英語ででてこないでしょう。
今日は”足”についてやってみましょう。

足=foot

これは知ってますよね。日本語で足というとしばしば腰から下、太ももからつま先まで含めて
足と言いますが、それは 英語ではleg 。footは足首(Ankle)より下の部分を指します。

「足の指」といいますが、足の指は finger ではありません。

足の指=toes

サッカーのトゥキックでおなじみの toe です。面白い事に、5本の足の指のうち3つにしか
ちゃんとした名前(医学用語はありますけど)がついていないのです。同僚のアメリカ人に
聞いてみましたがみんな困っていました。

足の親指=big toe
足の人差し指=?
足の中指=middle toe
足の薬指=?
足の小指=little toe


足の人差し指と薬指には名前がないのです。(ちなみに医学用語では2nd and 4th
phalangesといいます。)まぁ実際日本語でも「足の人差し指」とか「足のお兄さん指」
なんていいますかね?

その他、足に関する英語を例文と共にお送りします。

足の爪=toe nails
>I need to cut my toe nails. (爪切らないと。)

土踏まず=arch (アーチしてるから土を踏まない場所、という意味)
>My right arch started hurting this morning.
(右の土踏まずが朝から痛みだしたよ。)

踵=heel
>I hit my heel so hard on the floor! (床で踵思いっきりぶったっ!)

母指球=ball of the foot
>I have a huge blister on the ball of left foot.
(左母指球にでっけぇ水ぶくれでけた。)

くるぶし=ankle, ankle bones
>I twisted my ankle!! (足首捻ったっ!)


などです。頑張って役立ててください。でも怪我には十分気をつけて。
これからどんどん上に上がっていきましょう。次は膝までです。
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# by oyukiya15 | 2005-09-22 10:30 | Athletic Training

同意を求める(2)
付加疑問(否定文)に対する返答です。

日本語では「昨日ここ来なかったよね?」と聞かれたら
「うん、来なかったよ。」もしくは「いや、来ちゃったよ。」と答えるのが自然でしょう。

英語ではその逆と思ってもらえればいいです。

You didn't come here, did you?
(昨日ここ来なかったよね?)

1. おっしゃる通り、来なかった場合、
No, I did not.(日本語では”はい”と答えるところを”いいえ”という)

2. 実は来てしまった場合、
Yes, we did come here!(その逆)

1. の場合に、来てないから、"Yes!"と陽気に答えてしまうと、「え、来たの?」
とアメリカ人、反応してしまいます。だいたい否定の付加疑問は「ダメもとで聞いてみる」
とか、「分かってる事を確認するつもりで聞いてみる」
ってニュアンスがありますから、それで自分の期待していなかった答えが帰ってきたら
そりゃアメリカ人、反応します。

これで苦しんだ日本人を沢山みてきました。そして自分も体験してきました。
しかしそれが日本語のやり方だから、なかなか難しいんですけど。
実際「ノー」いいながら首を縦に振ったり、「イエス」といいながら首を横に振ったりもします。
面白いですよね。

要するに、Yes/Noの後に続く文に合わせて言えばいいのです。

例外は沢山あるんですけど。ここでは基本だけを。

You don't have a quarter, do you?(クォーター持ってないよね?)

No, sorry...(ごめん、持ってない。)
Yes, I do have. (いや、持ってるよ。)


逆にアメリカ人が日本語学ぶ時って、これと逆の事が起こるのかなぁ?
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# by oyukiya15 | 2005-09-02 10:53 | 日常生活

同意を求める(1)
今回のthis is a penは同意を求める表現について勉強してみましょう。
実はこれは難しいのですけど、ある程度だったら簡単に出来ますし、
表現に厚みがでます。付加疑問の用法です。

日本語だったら「〜だよね?」とか語尾に「ね?」を付けたり、イントネーションを
あげたりするだけで出来てしまいますけど、英語ではどうでしょう。

You know what I'm talking about, don't you?

僕の言ってる事、分かってるよね?

She is cute, isn't she?

彼女、可愛いでしょ?

実は英語の付加疑問文の作り方は至ってシンプル。メインの肯定文(上だったら
You know〜)の疑問系をひっくり返したものを後ろに引っ付ければいいだけ。

メイン文章の動詞がDo動詞だったら
don't you?, don't they?, didn't you?,doesn't he/she? などなど

メイン文章の動詞がBe動詞だったら
aren't you?, aren't they? weren't they? isn't he/she? などなど

メインの文が否定文の場合だったらその逆。

You didn't come to the class today, did you?

今日授業来なかったよね?

You are not really interested in this, are you?

あんまり興味ないんでしょ?

簡単でしょ。でもこれを日常会話で使おうとするとちょっと難しいんです。
これは練習が必要ですね。基本的にはどんな文章でも使えます。

で、日本人に難しいのがこの返答。この説明はまた次回。この返答が一番大事かも。
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# by oyukiya15 | 2005-08-26 10:34 | 日常生活

かけ声
今日はスポーツ、特に野球で聞かれる表現。
声をかけるとき、日本語だと「がんばれ!」「いいぞ!」「いけぇ!」など
沢山挙げられますけど、英語だとどうですか?
Go!や Good Job!なんかでオッケーですけど、それより一歩先にいった表現を覚えて
使ってみちゃいましょう。

Attaboy!

いいぞぉ!

発音的には「アラボーィ」って感じですね。
選手同士、観客、テレビを見ているおっちゃん、みんな叫んでます。

もともとは"That's the boy!"で、それが短くなったもの。
女の子にはもちろん"Attagirl!です。
そのすばらしいプレー自体を賞賛するときは"Attaplay!"
いろいろ使えます。スポーツ以外でも使えます。

A: I just ordered a beef bowl for you. Was that OK?
B: Yeah that's cool, but what size did you order?
A: Of course extra large for you, dude!
B: attaboy! !

A: 牛丼頼んでまったけど、よかった?
B: おっ、イーネッ。でもサイズは?
A: 特盛に決まっとるじゃねーかこの野郎!
B: おまえイーネッ!!

いろんなときに使ってください。
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# by oyukiya15 | 2005-08-19 15:44 | Sports

こちらでお召し上がりですか。
今日のThis is a pen.では、アメリカで生活する際に必ず使う表現です。
特にファーストフード店などに行くと絶対に聞かれる表現。僕もアメリカに来て
初めてバーガーキングに寄った時、これを聞かれて「は?」って感じでした。
知っておくと旅行などで便利です。

For here, or to go?

こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?

これで速く言われると最初は、「は?」となります。
意味はそのままですね。イントネーション的にはFor here↑,or to go↓と
疑問文でorを使った選択肢がある場合、最後の選択肢は下がります。

A: Good morning, welcome to Yoshinoya. How can I help you?
B: Well, can I have one large beef bowl, please?
A: Sure. Is that all?
B: Yes, that's all.
A: For here, or to go?
B: For here, please.
A: Total of $4.49.

A:ようこそ吉野屋へ。ご注文お伺いいたしまーす。
B:あ、牛丼大盛り一つ。
A:はーい、以上でよろしかったでしょうかっ?
B:あ、はい。以上です。
A:こちらでお召し上がりでしょうか?
B:あ、ここで食べます。
A:合計で4ドル49セントになりまーす。

アメリカのYoshinoyaは日本みたいなカウンターはありません。
マクドナルドスタイルです。茶も出ません。ちなみにハワイにはありません。
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# by oyukiya15 | 2005-08-02 03:07 | Athletic Training

Awesome!
今日のThis is a pen.は一言。だけど、使える表現です。褒めるのが文化なアメリカ人は
こういう表現が山ほどあります。その中でもよく使われる表現。

Awesome!

「すごい!」「すばらしい!」なんて意味の形容詞です。
日本語で書くと「オウサム」になるのでしょうが、英語の発音は「アーッサム」に近いかなぁ。
「アーッ」にアクセントを置いて、そのあとにこそっと「サム」をつけるように。

Yoshi: Hey Bill! What's up, man?!
Bill: Yoshi! I just found my bike that's stolen 10 years ago!
Yoshi: Really?! That's awesome!

日本語
ヨシ:おっすビル!どうよ?えぇ?
ビル:ヨッスィィー!10年前盗まれた自転車がおめぇさっき見つかりやがったがやぁ!
ヨシ:マジでぇ?!それすげぇがん!

こんな感じでしょうか。使ってあげてください。アメリカ人も大喜びです。
名古屋弁も使ってあげてください。
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# by oyukiya15 | 2005-07-25 17:43 | 日常生活

初英語
初の英語コーナー。そして、今まで頑なに拒んできたブログを活用してしまいました。
僕のその他のページは手作りだったので、そのまま手作りでやっていこうと思いましたが、
実際ブログってやつを使ってみたくなってしまったわけです。
その名もタイトル、「This is a pen.」。
元ドリフターズ、故荒井注氏が生み出した伝説の日本一非実用的で誰もが知っている英語表現。それをあやかりました。英語初心者を対象に簡単で実用的な英語を紹介したいと思います。

そんな訳で、第一回目のExpressionは。。。

What's up?

「最近どう?」「どんな感じ?」ってところでしょうか。
「ワッツァッ」。と発音します。基本的な身近な人との挨拶表現。やはり最初は挨拶から気持ちよく行きましょう。調子に乗ってきたら、「ワラッ」。これでも通じます。

Mike: Hey John, what's up?
John: Not much, man... Same all..


マイク:おージョン、どんな感じよ?
ジョン:別に何もねぇなぁ。変わりねぇよ。

このWhat's up?はその他にもいろいろな場面で違ったニュアンスで使われる表現ですが、今日はこの挨拶だけ。明日から街や学校で友達にあったら使ってみましょう。

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# by oyukiya15 | 2005-07-23 19:16 | 日常生活


"This is a pen."に勝るとも劣らない実用的な英語を紹介していきたいと思います。
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